そー簡単にはいかないらしい

先日初診を受けた静岡てんかん・神経医療センター。
ちょぃとコツ?をつかまないと、司馬クリニックのような個人開業してる病院から
ココに来ると・・頭がこんがらがっちゃうかも。
当たり前なんだけど、司馬クリニックでは司馬先生が診察や薬の処方から全部指示があるわけです。
こっちの病院は大きい病院だから、各担当が決まってるんですよね。
私は療育の先生から「○○先生に診て貰うといぃから。」って聞いて行ったので、
○○先生が発達の専門で担当になると思い込んでた。
ところが、行ってみてわかった事が。
○○先生は臨床心理士なんですねー。名札みてわかった。(笑)
なので、お薬を貰おうとすると別の医師にお願いしなくてはいけない。
だから姫の場合は、初診の1日だけで3人の先生に診察して貰い、次回から担当の医師が変更になるので、
合計で4人の先生と顔をあわせたことになる。
お薬がなくても、脳波とか医学的な検査は○○先生とは違う医師の診察が必要になるということ。
しっかし、「自分は○×の担当で診察します」とか自己紹介せぇよーって感じ。( ̄▽ ̄;)
姫に対して、「ぼくは○○先生と言います。これから・・・。」と自己紹介と説明をしてくれたのは、
臨床心理士の○○先生だけだった。
○○先生の診察は1番最後だったので、状況を把握するまでちょぃと時間がかかったし。
発達障害の本人だったら、絶対に混乱しまくったろーなぁ。。
さて、そんな期待の○○先生。
最初に姫に自己紹介とお話をして、姫を退席させた後に私と話をしました。
私は療育先生から紹介された旨を説明し、肩の荷がおりたかと思いきや、
「勝手に連携をとられても困る。僕は何も聞いていません。」
「僕の判断で隣の病院を紹介したりしたらどーするんですか?」
「実際に予約がいっぱいで連絡がとれなくて、怒るお母さんもいますよ。」
「この件は、保留にします。それはお母さんにも重荷になることですから。」
と、かなり困惑気味で否定的。
そしてありありと、すでに手いっぱいでこれ以上の担当を増やすのは無理っぽい感じだった。
それでも私は、姫の困ったことやクセやこだわりを少しずつ伝える。
○○先生はすごい勢いで、メモをとっていく。
「・・・大変でしょうねぇ。」
「決して僕は冷やかしで言ってるのではないです。」
「お話を聞いているだけでも毎日大変な思いをされてるのが良くわかります。」
そして質問などに答えていくうちに、○○先生が考え込んだ。
「ちょっと席を外します。(隣の診察室にいる医師を指差して)行ってきます。」
と席を外した。
戻ってきたら、
「まず、薬は姫ちゃんにとって最低限は必要だと判断しました。」
「クリニックの方が終了になってしまったのなら、発達評価が終わるまではこちらで面倒をみましょう。」
「今、隣の医師に薬の処方を確約してきました。」
「次回から薬を処方するのに、担当の医師を変更します。」
「僕がいなくても大丈夫だと思える医師なので大丈夫です。」
「もし、僕に連絡をとりたい場合もその医師にその旨を伝えて予約をとってください。」
と、しばらくは面倒をみてもらえることになったらしい。
私、最初は・・なんだー、話が違うなぁ。。とショックだったり、○○先生の冷たい態度に愕然としたんだけど、
診察が終わる頃には、印象が変わってたんです。
○○先生。
途中で姫が待ちきれずに覗き込んだりしたら、すごい早い反応で廊下にいる姫のところへ行き、
我慢(待つことが)できるか確認し、姫と時間を決めた約束をしたりした。
そして、私に同情したというよりも、本当に姫が困ってるという事を認識してくださり、
見捨てられなくなったんじゃないかと思う。(笑)
ただ無責任に引き受けるのではなく、出来ることはできる、出来ないことはできないと、
キチンと伝えられる先生じゃないかと思った。
「次の検査まで・・私は姫ちゃんのことをまだ良く知りません。」
「発達評価が終わるまでは、(わからないから)具体的なことは言えないんです。」
「今は・・教科書どおりのことを話すしかない。」
「その教科書どおりのことは、もしかしたら姫ちゃんに当てはまらない対応かもしれません。」
「でも、(姫との約束の時間が迫ってて)今は時間もなくて、それしかできないから話しますね。」
「それで次まで持ちこたえてください。」
という。(笑)
最後、ナースステーションのところで待機してたとき、○○先生が次から担当になると話していた医師を
連れてきて姫に紹介した!
姫の目線で考えてくれているのが嬉しかった。
こんな大きな病院で、こんな繊細な気配りが頂けるなんて。
発達評価は○○先生がする。
そのために検査入院もする。
とりあえず先生は手一杯で、担当しているキャパはオーバーなのだということがわかった。
でも発達評価が終わるまでは面倒を見てもらえる。
今後診て貰うにしても、本当に予約がとれないらしいし。
姫の状態に合うかどうか?
しばらくは○○先生に紹介された医師と月1回(薬の処方があるので・・)会ってみて、
今後のことをゆっくり考えようと思う。
○○先生は私が泣きついても、ダメな時はダメなようだからね。
でも、姫は運があるコだから・・きっとしばらくおつき合いしてくれるような気はしますが。(笑)
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ほんとに病院やら相談機関との付き合い方って難しいよね~
○○先生は、姫ちゃん自身を観てくれようとする姿勢が
いいなぁと思いました。
私と青りんごが、通級の見学(体験)に行ったときは、
先生が全く、青りんご本人と向き合うことがなかったので、
ちょっとショックでした。
もちろん、すでに通っている子がいて、うちは見学だから
しかたないのかもしれないけれど、これから通うことを
希望して、行っているのに・・・・。
見学に至るまでの経緯(不登校、発達障害などなど)も伝えてあったのに、
本人が見学にきたことのwelcame感が、なかったのよね~。
一応、その場で、私も先生にそのことを勇気を持って、
『本人が来たくなる気持になるよう声かけを・・・』と言ってみたのですが、
『ここでは、深入りはしないやり方です』『間違ってますか?』と
言われてしまいました。シュン(-_-;)
求めすぎなのかな・・・・とも思いつつ、ここも青りんごの
『居場所』『行き場』にはならないのかな・・というやるせなさ。シュン(-_-;)
姫ちゃんも、うまく、検査入院ができて、違った角度からの、対応の方法、
本人がうまく生活できるスキルなどが得られるといいよね~。
司馬クリニックには、並行して受診はしないことになるのかな?
いつか、会えるかと思ってたのに・・。
もうじき夏休み。大変だね。
うちは、夏休みじゃなくても、いつも休みだからあまり変わらないけどね(‘;’)
★>りんごさん。
こんにちはー( ̄∇ ̄)ノ
ちょっとちょっと・・なんだよ、それ?と思わずこちらまでショック。('д')ァン?
最初の出だしがモロに大事なのにね。スタートがスムーズならわりと
1日スムーズだったりしません?
お願いする立場だから、「間違ってますっ!!」とか言えないよねぇ。(´Д⊂)
青りんごくんの居場所は絶対にあるよ。どっかに絶対にある。
求めすぎなんかじゃーないと思う。当然の主張だょ。
よく勇気を持って言えた!すごいことだと思う。
だけど情報が少ないうえに、なかなか動けなくて探すのは大変だよね。
うちだって、発達評価が終わるまで面倒みてくれる・・って話だから、
この先どーなるんだろか?と思ってしまう。
司馬クリニックは、紹介状を書いてもらったときに、カルテに終了と
書かれたんだよね。
検査だけしに行こうと思ってたから、こっちがビックリ。
小姫が姫が病気だったから旦那にお願いして、私はいかなかったから
どーしようもなかったんだけど。
旦那ももうちっとしっかりしてくれよ、つー話だょ。
会ってみたい?そうですよねぇ。私も話をしてみたいです!
私はいつでも大丈夫ですよー(笑)
夏休みは確かに恐怖ですね。。
また水道代を気にしながら、姫の鳴き声に怯えながら暮らすんだ・・。
なーんてね、早起きしなくてすむから別の意味で楽になるし。
遊びまくればいーだけだね!って、それも大変だったりするねぇ。ゞ(≧ω≦。)プププッ
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